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2005 / 03 / 12 ( Sat ) 3月12日【読書日記】◆プチ哲学:佐藤雅彦/中公文庫 著者は「だんご三兄弟」「ピタゴラスイッチ」などの生みの親。この人の発想は実にユニークで、思考の重箱の隅をどんどん突いてきます。この本もパラパラめくるだけで愉快になります。他にも毎月新聞とかクリックもベストセラーになってます。全部読みましたが(本当にどの本もパラパラ〜と読める割に印象に残る)、エッセンスはこのプチ哲学が一番つまってるかなとおもいました。唯一、表紙裏に著者近影が載っているし(笑)。 彼の原風景は砂山らしい。なんかわかる気がする。中島敦(李陵・山月記)の高貴さにも似たシンプルな雰囲気。天才なんだろうな。毎月新聞の中で『私たちは、質問(=問題)ができた時に初めて答えに向かって進むことができる。極端な言い方をすれば、素晴らしい質問ができた時、その先に素晴らしい答えが用意されていると言ってもいいほどである。…ここ数年、自分の活動も〈新しい考え方〉を模索しつづけているが、いまだに〈質問ができない〉状態のままである』とのこと、凡人の私も同様なことを感じてます。 |
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by: yuichirocom * 2005/09/14 12:41 * URL [ 編集] | page top↑
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僕は読書が好きだ。最近は忙しいけど、家へ帰って寝る前に少しだけでも読んでいる。読書が好きになったのは、大学4年の夏。つい最近のことだ。当時僕は千葉県市川市の「こだわ 新潟ではたらく社長のblog【2005/09/14 12:35】
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