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2006 / 09 / 23 ( Sat ) すず虫の音色![]() 「鈴虫、にげたみたいですよ」と朝の事務所で報告を受けました。え?まさかと思い現地へ。 鈴虫の甕が置いてあったのは山ノ湯の待合いです… 話は続きますが、とりあえず鈴虫の綺麗な音色をどうぞ…すずむしの音色 パート1 ![]() 「窓があいていて、甕のカバーがはずされたあとがありましたから、外へ逃げたんじゃないですか?」とのことでしたが、報告通り窓はあいていて甕のカバーのヒモがはずれています。しかし、跳躍力抜群の鈴虫といえども、そう簡単には甕から逃げられるとは思えないけどなあ〜。 ![]() ![]() カバーをはずして中をみてみれば、身をかくすように刺しておいた炭の切れ端に鈴虫達は隠れていました。これだけ環境が整ったエサ食べ放題、オスメス出会い放題の甕のなかからは、そうやすやすと逃げはしませんね。 窓が開いていてカバーがはずれていて…「逃げたにちがいない!」と思いこんでのぞき込んだ現場の第一発見者には、炭の色と同化した鈴虫は目にはいらなかったと思われます。 左がオスで右がメスです。 私はいまだ卵の越冬、孵化に成功したことがなく。今年こそはと願っております。 毎年、鈴虫を頂く八木ヶ鼻の真下にある自動車屋さんの奥様によれば、「メスがオスを食べ尽くして、おしりから飛び出た排卵管を土に突き刺して死んでゆくんだよ」とのこと。なんかシュールなその光景を今年こそはみたいもんです。…すずむしの音色パート2 |
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--気がつけば・・・--
もう 鈴虫パーティー。 音色に ホッ としますねぇ〜。 一昨年 そちらのフロントロビーでのシンフォニー以来。
by: Contrail * 2006/09/26 15:06 * URL [ 編集] | page top↑
--neiro-2--
こういった音 ニッポンは 大切に。 ひとが育まれるのよ。 |
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