2006 / 07 / 30 ( Sun )
川遊び
川河かわ
 ようやく梅雨があけました。遅まきながら今年初めての川遊び。鮎釣りの方もちらほら。しかしまだ水量が多く、もう少し水がぬるくならないと食いつきが悪いとのことでした。長い雨ともおさらば!
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2006 / 07 / 22 ( Sat )
夏の涼皿
トマトの涼皿

つぎの洋皿にどうかな?だそうです。トマトの中にはなにがある?
一口頂いてみました。
海老と帆立とワイン浸しのプチトマト、そして甘みのあるトマトのゼリー。
それぞれの素材の味がはっきりわかり、さらにそれぞれがミックスされた旨みを感じます。
昨年の夏の洋皿は茄子釜グラタンでした。多くの方においしいとお誉めいただいた一品でした。
はてさて、今年の評判はどうなりますでしょうか。
この時期のトマトは本当においしいですね。

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2006 / 07 / 20 ( Thu )
とんぼ
青空金糸梅とんぼ
慰安旅行の最中は日本列島は大雨被害のニュースばかり。福島はそれほどでもなかっただけに、新潟が心配でした。しかし、帰ってきてみれば守門川は濁っていないし、庭の花は咲いている。とんぼも飛び始め、青空にきもちよさそうに羽をひろげたり、背の高い草に羽をやすめとまっていたり。この梅雨ともあとすこしでおさらばできそうです。鮎は大水の被害はそれほどではないのですが、日照不足で苔が育たず、いまのところまだまだ型が大きくないそうです。でもそれも梅雨があければ新潟の夏がやってくるはず!鮎もすぐにおおきくなるはず!
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2006 / 07 / 18 ( Tue )
社員慰安旅行
集合
若松

 ということで、慰安旅行は予定通り開催。磐梯熱海温泉と会津巡りの旅。夜おそくまで大いにもりあがりました。おかげさまで、いろいろ本音をぶつけてもらえました。できることからコツコツと改善していきましょう。書ききれないほどのアイディアと課題を頂いたのですが、「専務いつもムスッとしてるし!」と忠告されました。これからは事務所でも柔和な笑顔を心がけよう。でも、それキモイかも〜(笑)、ま、とにかくみんな楽しそうでなによりでした。
 会津若松城は内部がリニューアルされてました。有名な松平容保や白虎隊。みんな30代前後の若者たちに感慨は深く。「ならぬものはならぬもの」という日新館の言葉、などなど、天守閣から眺めた街の風景と正午を告げる鐘の音響き…。
 大内宿ではネギでたべる蕎麦。さすが話題のスポットだけあり、至る所に営むひとたちの知恵と志が感じられました。お客様と和気あいあいの空気を作り出すことで、そこを営む人たちもお客様から元気とモチベーションをもらっている好循環。梅雨時、人影もそんなに多くなく、土産物も飛ぶようには売れていませんでしたが、あっちでも、こっちでもそういう好循環のかけあいが生まれていて、二日酔いでありましたが、妙に興奮させられました。

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2006 / 07 / 15 ( Sat )
チップ
ちっぷ
嵐渓荘ではチップは社員の共有財産にしてます。
お客様に頂いたら懐にいれないで貯金箱に集めましょう、と。
で、社員旅行や忘年会、社員同士の慶弔、休憩所のコーヒー代などに使う。なんだかんだと毎年30万円くらいの貯金になる。
バブルの頃はその倍くらいあったらしい。
不景気なご時世でも頑張る仲居にお客様はチップをくださる。
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2006 / 07 / 09 ( Sun )
梅雨の花
ねむのき花菖蒲あじさい
梅雨も盛り。今年は一回だけひやりとする大雨がありましたが、今のところそれだけですんでいます。台風被害もあまりなく、このまますごせれば「いい梅雨でした」で終わりそう。しかしながら、涼しい日が続いておりまして、稲にも鮎にも梅雨明けからは暑い夏をリクエストしたいですね。
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2006 / 07 / 04 ( Tue )
ほたるるる
ほたる
ようやく蛍が飛ぶ時間に出かけられまして、デジカメで蛍に挑戦。…失敗だな、こりゃ。
もう少しあかるいうちに撮影しないと綺麗にとれないわけか。
蛍ナイトツアー←こちらに使用している写真は銀塩超高感度フィルムで、
薄暮の頃に撮りました。場所は宿の裏手の小川のところです。水害で流されてしまったところ。
いろいろ蛍のことを調べるうちに、とにかく!宿の裏手に蛍の里を復活させるべきだと確信するようになりました。一度、環境を整えれば水害前のあの乱舞が戻るはず。
3年後めざして今年から手をつけようと思います。
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